おな禁経過4~7日目の効果【睡眠5時間で余裕、目覚めがかつてなく良好】

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成功の習慣

おな禁経過0~3日の後には明らかにおな禁による効果が顕在化してくる。

中でも効果が顕著だったのは睡眠時間の短縮化と睡眠の質の改善である。

圧倒的な睡眠の質の改善は相当におな禁修行者に勇気をくれる。

何らの達成感やメリットを感じれないものに対して私たちは打ち込めない。であるから睡眠の質がグッと改善する実感というのはおな禁を継続する相当な励みとなる。

ただし、抑えきれないムラムラとイライラに関しては依然継続中であり予断を許さない状況である。

今回は睡眠時間が短縮する、睡眠の質が改善する理由について科学的な解説をしよう。

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ムラムラを抑える方法を体得

おな禁経過0~3日に顕在化したムラムラ、イライラが4~7日目も継続される。

X-VIDEOは当然ながらおな禁に取り掛かった0日目にスマホからパソコンまですべてのデジタルデバイスから履歴・ブックマークを抹消済みだ。

それでもついついX-VIDEOとググりたくなる。

しかしながらそう思った時に私は以下の4つの方法でこらえることができた。

➀おな禁の先人の体験記を読み漁りおな禁信者と化した

おな禁の先人たちの記録を読み漁り追体験することでおな禁で何が手に入るのかおな禁のメリットをリアルに想像するようにしたのだ。

こんな体験記があった。

・電車効果で有名な電車に座ると女性が自分の隣に座るようになる
・話す話す女性の反応がみな好感触
・おな禁2か月したら告白された

本当かよ?と半信半疑ながらもこうしたおな禁の先人たちの体験記は非常に励みとなった。おな禁によるメリットを徹底的に頭に刷り込むことでおな禁をより魅力的なものにしたのだ。

②オナニーによる害を念仏のように唱える

オナニーによって人生が破壊される、ポルノ中毒によって私たちの活力が奪われている。とりわけポルノ中毒による害について徹底的に調べることにしていかにポルノでオナニーするのが恐ろしいのか調べつくした。

すでに公表されている研究ではポルノ閲覧でドーパミンやセロトニンを過剰分泌してしまい日常生活の些細なことに幸せを感じにくくなる可能性が指摘されている。するとリアルな女性と会話していても楽しめなくなる弊害が出てくる。

これ以外にも恐ろしい害は研究者によって多数報告されている。

そうやってオナニーは糞であると思い込むように自らを仕向けた。まるで宗教じみているかもしれないがポルノ動画とオナニーという強敵に対してはそれくらいの宗教じみたマインドでないと対抗できない。

③おな禁アカウントを開設した

おな禁アカウントを匿名で解説。匿名ながらも他者に宣言することでおな禁継続の強制力としておな禁アカウントが機能してくれた。またおな禁同志をフォローして彼らの頑張りにも大いに鼓舞された。

さらに自分の気持ちの揺れ動きを文にすることで気持ちを安定させることもできた。

④筋トレ、ランニングをする

波の様に押し寄せてくるムラムラからは気をそらせることが重要だ。我慢しようとしてはならない。

人間の自制心というのはそこまで強くない。ムラムラから気をそらせるには外に走りに行ったり筋トレするのがおススメ。スカッとしてムラムラが消滅する。

ランニングをおな禁に活用する方法については以下の記事を参考にしていただきたい。

【ムラムラを動力源にせよ】おな禁中にランニングすべき理由

 

 

睡眠時間が短縮される、朝早起きも余裕になる

4日目~顕著だったのだが朝早起きが楽勝になることだった。

夜の12時に寝ると5時ごろにはぱっちりと目が覚める。

2度寝したいとも思わなくなる。なおこの睡眠時間の短縮というのは私個人にのみ起きている話ではない。睡眠時間の短縮と睡眠の質の改善はおな禁修行者の多くに現れる効果である。

睡眠時間の短縮はオナ禁によるホルモンの分泌正常化が理由

2015年のSansone A教授の研究によるとオナニーではプロラクチン、パソプレシン、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン、オキシトシン、一酸化窒素が放出されると判明している。

プロラクチンは寝る前に濃度が上昇し睡眠へ誘導する働きをするホルモンだ。明け方にその濃度はピークとなりその後は減少していく。

しかしながら射精によってプロラクチンが過剰に分泌されることで濃度が高くなりすぎて朝に起きにくくなるのだ。

パソプレシンは睡眠と密接に関係する体内時計に関与しているホルモンだ。射精によって予期せぬタイミングにこのパソプレシンが分泌されると体内時計が狂い朝起きづらくなるのだ。

オナニー、ノルアドレナリンは幸福感に影響する物質だが、それらがオナニーによって分泌されると身体が興奮状態となる。すると睡眠時にも興奮状態が継続して睡眠の質が低下してしまう。

オナ猿の時にはオナニーのしすぎが引き起こすホルモンの作用によって睡眠が無茶苦茶な状態になっていたのだ。

オナ禁によってホルモン分泌が正常化され睡眠の質が正常化される。すると朝早起きできたり睡眠の質がグッと改善するのだ。

睡眠の質の高まりによる日中の気力充実

睡眠の質が改善すると日中の活力が大きく異なってくる。

朝から晩まで眠気を感じることなく仕事に打ち込める。仕事後にはジムに行って筋トレしても全く問題ない。フル稼働しても疲れを感じないし集中力も落ちない。例外的だが、押し寄せてくるムラムラのみが集中力を阻害する要素である。

ただこれだけ活力が出てくるとかつてオナ猿だった自分を悔いることになる。

だるくて仕事にも打ち込めずに無気力な表情を浮かべていた。非モテで友達もいないオナ猿だった自分。その期間はざっと見て10年以上だ。

「俺はどれだけのエネルギーと時間を無駄にしていたのだろうか」と愕然とする

ただそれだけ後悔がデカい分だけに2度とオナニーのダークサイドに嵌まることはないだろう。かつてのオナ猿だった自分には絶対に戻りたくないと覚悟が決まった。

 

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