【ムラムラを動力源にせよ】おな禁中にランニングすべき理由

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成功の習慣

おな禁をしていると問題なのがムラムラしてくることだ。ムラムラするのもつらいのだがイライラするのがもっと問題である。

オナ禁前なら「まあいっか」と見逃していたようなことに対してイラつきを抑えられなくなる。

私に起きたケースでは
・列に割り込んできたオッサンに「列作ってるんだから後ろに並べ」と説教した
・馬鹿にしてきた友人にブチ切れた

別人になったかのようにオナ禁以前より喧嘩っ早くなる。

オナ禁によってテストステロン値が向上し雄の本来の闘争本能が呼び起されているのがありありと自覚できる。温厚だったはずの自分なのに暴力性が明らかに増加しているのだ。シマウマからライオンに変身を遂げたかのようである。

放置していると暴発してしまいそうだ。なんとかせねば…

今回はこのオナ禁によってムラムラ、イライラをランニングによって解消した経緯を紹介する。

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オナニーでどんだけエネルギーを消費していたのか…

ムラムラは大体オナ禁を始めて大体3日目あたりにそのピークが襲ってくる。そこから2週間ほどはずっとムラムラ、イライラとの闘いとなる。

オナ禁で体内のエネルギーが異様に高まっており何らかの形で吐き出さなければもういてもたってもいられない。イライラ、ムラムラ、イライラ、ムラムラが私の頭の中をぐるぐると渦巻いている。

オナ猿の時は1日1、2回していたオナニーによって雄としてのエネルギーを消費しまくっていた。良く言えばムラムラ、イライラをオナニーで解消していたわけだ。悪く言えば雄としてのエネルギーをすべて失っていた。草食動物のアルパカ状態だったのだ。

オナ禁を始めて以降、雄としてのエネルギーが体内に蓄積されるようになりライオンのように雄々しい自分を自覚し初める。これには驚きが隠せない。

オナ禁によってあえて雄々しさを引き出すのはスポーツ界では常識である。

ボクサーのモハメドアリやマニー・パッキャオが試合前に性活動を制限する禁欲をしていたのは有名な話だ。

彼らだけでなく多くのスポーツ選手が試合前には禁欲しているという話もよく聞く。

それだけ性エネルギーというのは膨大なものなのだ。その膨大なエネルギーはオナニーや暴力ではなく仕事やクリエイティブやスポーツなどに活かすべきだ。

オナニー以外の方法でこのムラムラを何とかコントロールせなばならない。

セックスでムラムラを解消するのも良い。ただ私はオナ禁効果を知りたい探求心もあったたために既存セフレとのセックスで射精してしまうのは避けたかった。

ムラムラが身体を疾走に駆り立てる

このムラムラ解消の策はランニングすることだった。

正確に言うと別にランニングをしようと意気込んたわけでもなくなぜか「走りたい」、「疾走したい」気持ちが止められなくなったのだ。

1日1、2回勤勉にパソコンを起動してスクリーンに向かってしこしこオナニーに励んでいたオナ猿の時は「ランニングをしたい!と思うことはほとんどなかった。むしろ身体に鞭を打ってでもランニングをしなければと思って無理やりランニングしていたのだ。

たが今は腹の底から湧いてきて溢れんばかりのエネルギーをどこに向ければよいのかわからないのでランニングに突き動かされる感じであった。

ランニングでムラムラが一気に解消

さてムラムラに突き動かされるかのように私はランニングを始めた。

オナ猿の時は身体が重くてもうダルくて走るのなんて苦痛でしかなかった。

しかしオナ禁実行中の今となっては背中に羽がついたかのように軽快に走れるようになっている。

もうムラムラがガソリンのような役割となって足を回転させていく。ときおり暴発してダッシュしてしまうレベルでその姿は周囲から不気味がられるほどであった。

20分ほどランニングした後はというとムラムラがスッと消えて爽快な疲れが残る。

ムラムラを解消するには筋トレも有効だ。私は毎日のランニングに加えて2日1回の筋トレに取り組んでいる。ランニング×筋トレはムラムラを消すのに非常に強力な施策だ。

読者の皆様に至っては是非実行されたい。

ランニングとオナ禁とを併用すると相乗効果が生まれる

オナ猿時代はオナニーによって自制心を失っていた。

手軽にしこしこすることで欲望を解消する毎日。これは実は深刻な害を私たちにもたらしている。

薬物やギャンブル中毒の人たちは前頭葉が委縮していると英ケンブリッジ大の研究で明らかになっている。彼らは目先の欲望に負けてギャンブルや薬物を辞めるのから抜け出せなくなっている。
自制がきかなくなっているのだ。

これと同様のことがオナニーにも当てはまる。辞めたいのだけれどやめれない。脳の前頭葉が弱り切っているのだ。脳の前頭葉は司令塔の様な役割を持っており集中力、計画力、発想力、判断力、思考力、感情を司る。

オナニーによってこれらの力がすべて弱り切ってしまうのだ。私の経験だがオナ禁以降はとにかく仕事が捗るようになった。仕事の生産量だけ見れば以前の3倍増しだ。

オナ禁で脳のパフォーマンスを取り戻した後はさらにランニングで脳を活性化すると相乗効果が生まれる。

ランニングをすると前頭葉、側頭葉、頭頂葉、海馬など脳のあらゆる領域の容量が増えると分かっている。

ランニングをすると記憶力、集中力、計画力、発想力、判断力、思考力が向上して感情も安定するのだ。さらに問題解決能力、パターン認識能力といった流動性知能も向上する。

つまり仕事に必要な能力がすべて底上げされるというわけだ。

オナ禁に加えてランニングをすることで私たちが得られるメリットはとてつもなく大きい。

今すぐオナ禁をしてランニングをしよう

ランニングはオナ禁によって湧いてくるデメリットともいえるムラムラを解消するのに非常に役立つ。

それだけでなくランニングは脳のパフォーマンス向上など私たちの能力のベースを底上げしてくれる。

今すぐオナ禁をしてランニングを始めよう。

 

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