おな禁で性エネルギーを創造に転換、非モテ貧乏輪廻から抜け出す解

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成功の習慣

性エネルギーと言うのは膨大なパワーを秘めている。

このエネルギーをバーチャルなエロ動画にぶつけるのはあまりにももったいない。

おな禁を始めて2週間ほど経った時、私は痛切にそう感じた。

股間周辺がモゾモゾする。イライラ、ムラムラが襲い掛かってくる。

発想の転換を試みた。この得体のしれないエネルギーを何か生産的、創造的なことに活かせないか?

当時の私は〇田電機の携帯販売員としてスマホを販売していた。

どうせだし本業を活かしてスマホに関係のあるテーマでアフィリエイトサイトを立ち上げて記事を書きまくろうと決心。スマホの維持費を安くする方法について書きまくった。もう寝食を忘れる位に夢中で書き続けた。

すると2か月、3か月、半年、1年継続するとアフィリエイトサイトの訪問者はどんどん増えていき収益が本業の携帯販売員を遥かに上回るようになった(※追記)現在、アフィリエイトの売上は月300万円を突破した。手取りの収益としては月150万円ほどである)

さらにあろうことかブレイクダンスを習い始めた。とにかく体を動かしたくてたまらなかった。筋トレもしていたが筋トレだけだとエネルギーを収納しきれなかった。

それだけおな禁をすることで生成されたムラムラという膨大なエネルギーの取り扱いに苦心したのだった。

この経験から確信して言えることだがおな禁によって膨大な性エネルギーが生成され、そのエネルギーの向かい先を仕事や創造、自己改善にフィックスできるとかつてない成果を上げられるということだ。

一方でムラムラ、イライラに耐え切れずにオナニーばかりしていると性エネルギーは浪費され続けて創造的なことは何一つできない。ただそのエネルギーはエロ動画によって食い尽くされるのみだ。

本稿ではおな禁による性エネルギーの活用方法とオナニーによる”自己家畜化”というテーマでお送りする。

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性エネルギーとは?精神分析の論を拝借

そもそも性エネルギーてなんだ?

スピリチュアルで怪しい。そう考えている人がいてもおかしくないだろう。

この性エネルギーに言及した人は古くは精神分析学者のフロイト先生とユング先生である。

フロイト先生は性エネルギーをLibido(リビドー)とした。このリビドーとは性的衝動の元になるエネルギーのことだ。

つまりあのオナ猿が恐れる耐え切れないムラムラのことである。私もオナ猿だった頃はこのムラムラが来るたびに耐え切れずにオナニーをしていたのでしこってしまう理由は痛いほど理解できる。

このフロイト先生の下で学んだものの後年は仲違いしたユング先生がこのリビドーをさらに深堀り。リビドーとは行動の根底にある心的エネルギーであるとしたのだ。

つまりリビドー≒ムラムラだと考えた場合、ムラムラこそがあらゆる行動の根底にある心的エネルギーと言っても良いのだ。

これはオッたまげた。

私の体験ではムラムラこそが行動の根底にある心的エネルギーであるとする論はかなり同意。おな禁を開始し、ムラムラを安易にエロ動画で解消することを止めて以来、身体にエネルギーが充満し行動力が桁外れになった。

なんせアラサー近くでブレイクダンスを始めたくらいなのだ。ただこの性エネルギーというのは取扱注意である。

もしうまい方向に向けれない場合は暴力に発展する可能性は十分にあると考えている。暴力的なギャングなどもこの性エネルギーが過剰になっており暴力に向けるほか解消する術がないのだろう。

オナ猿はエロの家畜化状態

ネットで簡単に高速で超精細なエロ動画を観れる時代になるとこの性エネルギーを向ける先がエロ動画となった。

エロ本しかなかったような牧歌的な時代だとどうしてもしこるためのエロコンテンツに限りがあった。同じエロ本ばかり見てしこるのも難しいし、店にエロ本を買いに行って顔を見られるなど購入するハードルも高かったのだ。

それがネットのエロ動画時代になるとインスタントにできるようになる。ほぼ毎日のようにオナニーに勤しむようになる。

現実の女に挑戦する意欲も減る。「拒否されるのがつらい」「どうせかわいい子いないブサイクばっか」と今日もまたパソコンを起動してX-VIDEOの美女でしこるのだ。

この光景を私は”エロの自己家畜化”と名付ける。

哲学者のアイクシュタットが20世紀初頭に自己家畜化という概念を生み出した。

自己家畜化とは…
人間は快適な状態を好むがゆえに自分自身を人工的な環境で飼いならす家畜のような状態にすることを指す概念

家畜と言うのは快適な飼育小屋で生育する。日光や温度なども人工的にコントロールされて餌も与えられる。

快適、快適、快適、である。ひたすら快適。、

自力で餌を探さなくても毎日餌を与えられる。飼い主に依存しておけば生きていける。

快適、快適、快適。

オナ猿もこれに近いものがある。私自身がオナ猿であったので良くわかるのだ。

とりあえずX-VIDEOでしこるのは無茶苦茶快適である。つらい現実に向かい合わずともエロ動画が快楽を提供してくれる。自力で女を探しに行かなくても良い。

快適、快適、快適であった。

見せかけの快楽の中に潜む悪循環の罠に絡みとられる

しかしながら白濁液をどぴゅっと出すとその後は無茶苦茶に空虚。翌日は〇田電機に出勤して客からクレーム責めにあうつらい現実に向き合わなければならない。

現実はつらいのだがその現実に真正面から向き合うエネルギーはオナニーによってなくなっている。するといつまでたってもつらい現実から抜け出せない。

見せかけの快楽の中に潜む悪循環の罠に絡みとられていたのだ。

私はここから抜け出すためにおな禁という最終手段に頼るほかなかった。藁にも縋る思いでおな禁を始めたところ想像以上のエネルギーを手に入れて仕事や経済、女面でもつらい現実から抜け出すことができた。

私自身のおな禁の体験談は以下に書いているので読んでみて欲しい。

【必見】私のオナ禁体験シリーズ

おな禁0~3日目【身体が軽くなる、活力が溢れ始める】
おな禁4~7日目【目覚めが良くなる、睡眠時間の短縮】
おな禁8~14日目【ニキビ減少、肌がサラサラに】
おな禁15~30日目【朝立ちの復活、雄の本領発揮】
おな禁30日目【身体が”雄化”、腹筋バキバキ、女が群がってくる】
おな禁58日目【ついに合体】

 

 

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