【オナ禁とカネの相性の良さ】オナ禁イズムの倫理と資本主義の精神

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成功の習慣

確信しているのだがオナ禁は資本主義と相性が良い。

禁欲主義的なプロテスタントが資本主義と相性が良かったのと同じである。

社会学者のマックス・ヴェーバーで言うところの「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 」ならぬ「オナ禁イズムの倫理と資本主義の精神」である。

オナ禁を信仰すると目先の欲望には動じなくなり自制心が高まる。

私がオナ猿の頃はとにかく目の前の果実、短期的な成果ばかり求めていた。視野狭窄。

オナニーはその目の前の果実を追うことの典型である。とにかく欲望をインスタントに簡単に解消したい。そうやってオナニーばかりしているとすべての行動が短期的な視野での行動となってしまいがちだ。これは実は資本主義の精神とは対極にある。

資本主義社会における強者は目先の果実よりもビジネスモデルを組み立てる、仕組みを作ることに注力する長期的な視点を持っている。

パクッと目の前のエロ動画という餌に飛びつくオナ猿のままだとこの長期的な視点が形成されづらい。

事実、私はおな禁を始めてから資本家的な視点を獲得できたと感じる。コツコツと副業でアフリエイトサイトを構築して今では月間300万円以上の売上(確定150万円ほど)を達成した。

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なぜ禁欲的なプロテスタントの国々が経済強国になったのか

キリスト教には大きく分けて

・カトリック
・プロテスタント

がある

カトリックは教会に寄進する(つまり金をあげる)と天国に行けるという感じで非常に拝金主義的なところがあった。それに対して「腐ってる!」と異を唱えたのがプロテスタントの始祖たるルターとカルヴァンである。

ルターとカルヴァンは教会に寄進しても天国に行けるわけねーよ。神に選ばれたものだけが天国に行けるとする”予定説”を唱えた。

カルヴァンは「神は予定説によって選ばれたものに使命を与えている」と考えた。そしてカルヴァンの教義を支持するプロテスタントらは使命≒職業と捉えた。

プロテスタントらは使命≒職業を果たしたものだけが天国に行けるのだと信じ仕事に猛烈に打ち込んだのだ。仕事に打ち込むものこそが天国に行けるのだと。

禁欲的で勤勉なのも特徴的であった。稼いだ金は目先の酒や女には使わずに貯蓄してさらに設備投資に回してさらに仕事に打ち込みさらに資本を蓄積していったわけだ。まさに目の前の短期的なことには目もくれない長期的な思考の体現者であった。

米国人のベンジャミン・フランクリンなどはその典型だ。印刷業でひと山築いたのちに政治家としても活躍した。Time is moneyという言葉を残したのも彼だ。

このフランクリンの様な目の前の享楽を忌み嫌い、勤勉さと労働を尊ぶ精神はプロテスタント国のドイツやイギリス、アメリカなどが経済強国に今も脈々と息づいているのだろう。当人らはそんな意識もないだろうがプロテスタント的宗教観によって”怠惰は悪である”という勤勉な仕事観が内面化されているのだ。

一方で、カトリックはポルトガル、アイルランド、イタリア、スペインなどだ。言葉は悪いがヨーロッパの中でも賃金は安いし負債も多く経済弱者に近い国々である。どちかというとカトリックの国では享楽や今楽しむことが重視されるしプロテスタント国と比較すると勤勉さにもかける。

長期的な思考こそが資本主義で勝ち上がるマインド

現在のベンジャミン・フランクリンとして思い浮かぶのはアマゾンCEOのジェフ・ベゾスだ。絶対にオナニー中毒のオナ猿ではないだろう。ベゾスがオナニーをするとしても半年に1度くらいではないか。邪推である。

アマゾンは長期的な投資が結実したようなビジネスだ。今やアマゾンCEOのジフェ・ベゾスは世界一の富豪となっている。

アマゾンは1994年創業後、営業利益が黒字化したのは2002年のことだ。莫大な売上を記録していたもののその売上の大半を物流倉庫などの設備投資に回していたので赤字だった。

今ではその投資が結実して莫大な収益をあげる企業に化けた。投資し続けてきた物流倉庫や技術が圧倒的強みとなりもう対抗できる競合他社はいない。

CEOのベゾスは長期的思考の持ち主であることで有名だ。常に株主へのレポートでも長期的にビジネスを考えることの重要性について説いている。そのベゾスの長期的思考が結実した集大成がアマゾンと言っても差し支えないだろう。

ちょっと話が大きくなりすぎたのでもっと身近な例に話を戻そう。

オナ猿のままだとどうしても資本主義の土俵で粘れない

長期的な成果獲得に向けた取り組みというのは時間をかけてスキルを習得したりビジネスモデルや仕組みづくりに自分のエネルギーを投入することだ。

そうやって長期的にエネルギーを注入し続けるとあら不思議と結果出てくるものなのだ。

オナ禁と言うのは目先の誘惑に動じず長期的に意義あることにエネルギーを注入し続ける方向に我々を向かわせる。そのエネルギーの向かう先はビジネスに向かうことはがほとんどだ。

するともう驚くほどに成果が出始める。金が稼げるようになるのだ。私の卑近な例で申し訳ないのだが私はオナ禁開始後にブログをせっせと書き続けた。すると1年もしないうちに本業の数倍もの収益をあげるようになったのだ。ちなみに当時の本業は〇田電機の携帯販売員であった。

証拠写真を上げておこう。以下はアフリエイトのASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)の「もしも」単体の売上金額である。なおもしも以外にもその他複数のASPを使用しているので合計の売り上げはこの数倍である。

私は禁欲的なオナ禁と金稼ぎは非常に相性が良いとみている。ゆえに今回は「オナ禁イズムの倫理と資本主義の精神」というテーマで記事を書いたのだ。

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