【世紀の発見】金持ちは長期的思考で貧乏人が短期的思考なのはガチ

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成功の習慣

私は元々〇田電機に勤めるしがない社員であった。

携帯販売コーナーで携帯を販売。販売台数が未達に終わると店長に詰められる日々。

辛い。辛い。イラつく。どうしようもない。

ぐったりと疲れた身体と詰められて消耗した頭を抱えて家に帰宅。

早速、机に座りPCの電源をぽちっと押す。向かう先はお気に入りフォルダである。お気に入りのブラジル人女性とセックスするためだ(架空で)

「うっ」と白濁液をどぴゅっと出す。一時の快楽を得た後の絶望的な虚無感。

今でもありありと覚えている。しこっている時と「うっ」となったときは快感が身体を包み込むのだがその10秒後には充実感はなく虚無感しか残らない。

明日からはまた同じように店長に詰められる日々が待っている。金もなく彼女もいない。生きているのか死んでいるのか分からない日々である。

この絶望的な状態から抜け出すにはどうすれば良いのか。

そのヒントは長期的思考であった。あのどん底にいた頃の私にタイムスリップして教えてあげたいのは「短期的な快楽を避け、長期的な思考を行動原則の最上位に位置付けよ」ということだ。

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成功者は長期思考、貧乏人は短期思考

私はブログ副業で収益を稼ぎ始めてから気づいた。

金稼いでる奴と貧乏人の明確な違いは行動よりもマインドにあると。マインドとか言うと怪しく聞こえるかもしれない。

そのマインドとはつまり「目先の金を得ることよりも半年、1年先に得られる(かもしれない)金に焦点を当てて努力する」というものだ。

私が現在で取り組んでいる副業ブログの収益はせいぜい月数十万~百万円程度の収益ではあるがそれでも本業以外でその収益を得れるようになり思考が変わってきた。

ブログで稼ぐのはまあまあキツい。私がブログを始めた当初は1か月、2か月、3か月、半年先になっても稼げるかもわからなかった。

それでも半年後にはブログで稼げるはずという信念のもとでコツコツ毎日記事を書き続けていった。すると2か月ほどしてから実際に収益が上がり始めた。結局、半年で月10万円ほどブログ収益が上がるようになった。半年後に稼げるかもわからなかったのだが毎日コツコツと記事を書いた努力が実ったのだ。

その具体的な方法は以下の記事を参考にしてほしい。

【ブログで稼ぐ方法】半年で月10万円が自動発生し始めるブログの作り方
ドーン。 今回、私がブログ開始半年でコンスタントに月10万円を稼げるようになったプロセス、稼げるブログ構築手法をまるっとお伝えする。 再現性は極めて高い。 なぜなら私は〇田電機で携帯販売をしていた凡の凡凡人だからである。 ...

この経験を通して私は確信した。成功者というのは「目先の金を得ることよりも半年、1年先に得られる(かもしれない)金に焦点を当てて努力する」と。一方で貧乏人は「目先の金を得ることだけに集中している」と。

別に私のことを言っているのではない。私はまだまだ成功者とは言えない。それでも副業で自らお金を稼ぐ中で成功者に共通している思考・行動の原則が見えてきた。

以下のように喩えるとさらにわかりやすいだろう。


短期思考な人は目の前にある果実をもぎとってパクッと一口で食べてしまう。一方、長期思考の人はその果実の種を取り出して土に植えて育て大量に実った果実を食べる。

 

長期思考はお金だけの話じゃない。一事が万事に通ずる

短期思考と長期思考の話はお金だけではない。一事が万事である。他のすべてのことにこの思考の差が出てくる。

成功者の多くは目の前の快楽を得ることにはあまり興味がない。

私の経営者で年収2000万円~1億円レンジで稼いでいる5人の友人がいるが揃いも揃ってジャンクフードは食べないし酒も嗜む程度、定期的に運動すると非常に規則正しい生活をしている。

性行動もちょっと特徴的だ。

私は彼らにオナニーどれくらいしてんの?と聞いて回った。するとオナニーするとしても月に1回レベル。みんなオナニーはほとんどしていなかったのだ。

というかオナニーという手っ取り早い快楽を得ることにあまり興味がない様子だった。これは驚いた。

長期思考に踏み切るきっかけとなったおな禁

私がブログを開始して副業し始めたり、長期思考に気づいたきっかけはおな禁である。

自分の欲望をコントロールすることで圧倒的な自制心がついたがゆえに仕事から帰ってきてへとへとに疲れていてもブログ記事を1記事執筆できた。オナニーと言う目の目の快楽に飛びつく習慣がなくなったのが思考のあり方にまで影響したのだと言わざるを得ない。

また目の前の快楽に飛びつくのではなくリアルな女性に向き合いコミュニケーションを取る。コツコツ関係を築くことを楽しむ。そうした丁寧な生き方が私を長期思考に変えたのだと確信している。

おな禁万歳。

まるで、この記事はおな禁の宣伝みたいた笑

ただあなたに売りつけるものは何もない。私としては残念だが笑

おわり

 

 

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