【コスパよし】運動習慣をジムで作るべき理由

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成功の習慣

運動習慣はジムで作れ。

あながもし運動習慣を作りたいのであればジムに行くべきである。

これは私がジム信奉者だから言っているわけではない。

運動という”習慣”を形成する上でジムが相当に役立つからである。

運動は家でもできる。

ただし99%の人は続かないだろう。私のその1人である。

私は過去、ジムに払うお金がもったいないし家で自重トレーニングでもすりゃいいだろうと考えてスクワットや腹筋に取り組んだ。

1週間くらいは続いたと記憶してるがいつの間にかやらなくなっていた。

そこで私は運動を習慣化するために様々な心理学の本を読んで習慣化の秘訣を特定した。そのエッセンスは以下だ。

➀具体的で難易度が高い目標を持つ

目に見える測定できる目標を持つ。

②シンプルな計画を立てる

いつどこで何をするのか具体的なアクションを計画する。

 

具体的で難易度が高い目標がないと人は行動しない。

人は今の自分と理想の自分とのギャップを正しく認識できたときに燃えるのだ

人は当たり前にできてしまうことに対して価値を感じないものだ。

簡単じゃないけれども努力すれば達成できそう」目標があると俄然やる気が出てくる。

そしてその目標達成のために自分がやるべきことが明確な時にやる気が掻き立てられる。

運動においてこの秘訣を活用してみる以下の様になるだろう。

➀具体的で難易度が高い目標
シックスパックみたいなカッコいい腹筋になる。

②シンプルな計画
毎日、仕事後に自宅で腹筋を100回する。

ただし、これで運動を習慣化できてりゃ苦労ねーよ。

である。

そうなのだ。上記の習慣化の秘訣と言うのは学者が並びたてた机上の空論に近い。自分1人で具体的で難易度が高い目標を持ってシンプルな計画を立てて実際のアクションまで実行するのはかくも難しい。

9割の人は自宅で1人で運動をやっても3日坊主に終わると断言できる。

習慣化の仕組みを勉強するとなぜ自宅で運動が続かないかはよく理解できるはずだ。

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習慣化の仕組み

習慣と言うのは以下の様なループによって構成されている。

習慣化のループ
トリガー(きっかけ)→ルーチン(習慣化された行動)→報酬(快感)

私たちはSNSの通知(トリガー)が入るとついつい通知を見てしまう(ルーチン)。というのも通知を見るのがいつのまにかちょっとした快感(報酬)となっているからだ。

このループを繰り返しているといつの間にか通知を見るのを無意識に自動的に行うようになる。SNSの通知を見るのが習慣になっているのだ。

この習慣化のプロセスはSNSの通知確認だけでなく私たちのすべての行動に当てはまる。

運動の習慣化は以下の様なプロセスを経る。

トリガー(ジム)→ルーチン(運動)→報酬(達成感)

ジムに行くこと自体が運動のきっかけとなる。自宅だとどうしても運動モードに入らない人は多いだろう。

それもそのはずなのだ。自宅にはインターネットやテレビなど山ほど誘惑がある。自宅だと脳はどうしても休憩モードになってしまいがちなのだ。

だからジムに行くことを運動のトリガーにして自動的に運動モードになるように習慣を作っていくのが良いのだ。

運動の習慣化に欠かせない他者のサポート

私が運動を習慣化するために最も重要だと思うのが「他者のサポート」である。ジムだとこの他者のサポートを得られるのが良い。特にパーソナルジムだとマンツーマンがつくのが良い。

もしあなたがこの他者のサポートを何らかの方法で確保できるのであれば別にジムに行かなくても良い。しかしそうでなければジムに行くことを強くお勧めする。

なぜ他者のサポートを借りると運動を習慣化しやすくなるか。3つの理由がある。

理由➀運動の習慣化に成功している人を身近に目撃できるから

運動してスマートな身体になりたい。でもメタボな自分がなれるか分からない。

そんな人にとって強力な味方となるのが先に運動の習慣化に成功した人の存在だ。

ジムに行くと”元メタボ”みたいな人がトレーナーも含めてうじゃうじゃいる。

今ではいい身体をしているトレーナーすら元々はメタボだった、もしくはガリガリ体型だった人が多い。

彼らは運動を習慣化することでヘルシーな体型へ生まれ変わったのだ。そうした運動を習慣化することに成功している先人をジムで身近に見ることができる。「俺でも運動を習慣化できるはず」と思える。

これがは何よりもの運動習慣化のための励みとなる。

理由②強制力が働くから

パーソナルジムなら特にそうなのだがトレーナーがついているので運動を怠けることができない。「ちょっと今日はしんどいから休もう」なんてことは許されない。

最初はそうやって他人の監視を強制力にして運動を継続したとしても1か月もすると運動はいつもの習慣になっている。一度、運動が習慣になると運動せずにはいられなくなる。そうなれば占めたものだ。

理由③目標に向けてやるべきことが明確になるから

自分だと明確な目標をどうやって設定したらよいか。またその目標に向かってどんなメニューをこなしていけばよいのか道筋を描けない人も多いだろう。

その点、ジムだとトレーナーが目標設定も手伝ってくれるし目標達成に向けて具体的にやるべきことをアドバイスしてくれる。

そうやって具体的で難易度高い目標を設定して計画を立てた時点で習慣化の9割は成功していると言っても良いだろう。

➀具体的で難易度が高い目標を持つ

目に見える測定できる目標を持つ。

②シンプルな計画を立てる

いつどこで何をするのか具体的なアクションを計画する。

ジムだとこれらが自然とできる。

 

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