【運動しない奴はオワコン】運動のメリットがエゲつい件

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成功の習慣

今すぐ運動した方がいい。

あなたがもし運動していないメタボなのであれば運動を絶対に習慣にした方がいい。

運動の何が良いのか。

まず今さら言うまでもないが肥満やメタボを防いで生活習慣病に罹りにくくなり健康に良い。これはもう言うまでもない。

そして精神面への影響も多大である。ストレスが解消され脳が活性化し集中力が上がり頭が冴える。

ネガティブになっている時、イライラしている時ほど運動した方が良い。運動するとネガティブな感情やイライラはどこ吹く風と言った感じでさっぱり消えてなくなる。

さらに私が運動の最大のメリットとして挙げたいのは「自制心が鍛えられる」ことにある。本稿ではこの運動による自制心の向上によるえげつないメリットについて紹介しよう。

成功者には中卒、高卒、大卒、マザコン、ロリコン、アホっぽい、抜けてる、おかま、超頭脳派などなど様々なタイプがいる。

しかし成功者はみな自制心を備えている。成功者に唯一共通する資質であると言って良いだろう。

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運動の最大のメリットは自制心の向上

運動を習慣化すると運動を習慣化する前よりも明らかに自制心が高くなっていることが研究で確認されている。

運動を習慣的にした人からは以下の様な行動が観察された。

・健康な食事を取る
・テレビ視聴よりも勉強を優先するようになる
・感情をコントロールできるようになる、ストレスが減る
・タバコ、コーヒーの摂取量を抑えられるようになる
・家事に取り組めるようになる

筆者自身の周りを見渡しても確実に上記は真実であると言える。

私の友人・知人の経営者らはやはり運動を定期的にしている。

健康的な食生活を好むし不必要にお酒を飲み過ぎない。タバコを吸っている人もいるにはいるがその割合は非常に少ない。また基本的に温和な人が多い。

自制心の高い男はコンドームをつける傾向あり

自制心て言っても何かか抽象的、自制心の一体何が大切なの?」と思うかもしれない。
自制心とはこう定義される。

誘惑や衝動に直面した際に、自己の意思で感情、思考、行動を抑制すること

さらにこの自制心があると

「短期的利得が長期的利得(短期的利得以上に得られる)と対立する状況下において、長期的結果を選ぶ能力」

短期的利得が長期的利得と対立する状況の代表例は「コンドームをつける、つけない」議論であろう。

短期的利得(コンドームをつけないことによる生の快感)

VS

長期的利得(コンドームをつけることによる性病の予防)

コンドームへの態度1つ取っても自制心のあるなしが如実に表れる。

女性ならコンドームをつける男を絶対に選んだほうが良い。性病を防げるからとかそういう理由ではない。それもまあ大事だが。

それと言うのもコンドームをつけない男は自制心に欠けている可能性が極めて高いからだ。

自制心が低い男とくっついても将来的に大成する見込みは低いだろう。早めに損切りしておいた方が得策である。

私の知人の経営者、副業で大稼ぎしてる友人のサラリーマンでこの自制心がない人は皆無である。

そしてまずコンドームをしっかりつけていることは確かであろう。

運動で自制心を鍛えよう

自制心が高いと短期的利得が長期的利得と対立する場合において長期的利得を選択するようになる。

以下の記事でも解説したのだが貧乏な人は短期的利得を選択するマインド傾向が観察される。一方で金持ちは長期的利得を選択するマインド傾向が観察される。

短期思考な人は目の前にある果実をもぎとってパクッと一口で食べてしまう。一方、長期思考の人はその果実の種を取り出して土に植えて育て大量に実った果実を食べる。

【世紀の発見】金持ちは長期的思考で貧乏人が短期的思考なのはガチ
私は元々〇田電機に勤めるしがない社員であった。 携帯販売コーナーで携帯を販売。販売台数が未達に終わると店長に詰められる日々。 辛い。辛い。イラつく。どうしようもない。 ぐったりと疲れた身体と詰められて消耗した頭を抱えて家に...

この現代社会、もっと言うと資本主義社会と言うのは目の前の快楽や欲望を満たそうとやっきになって行動すると長期的には損するような仕組みになっていることは間違いない。

ギャンブルや消費欲に駆動されて短期的な欲望に振り回されるとお金を使い果たしてしまう。すると長期的に育てる必要のあるビジネス育成やスキルの研鑽をないがしろにしてしまいお金は稼げない。

この社会は後回し先延ばし癖のある自制心のない人はどうしても成功しにくい仕組みになっている。

一方で辛いことを先延ばしすることなくすぐに取り組める自制心のある人は徐々に頭角を現し始める。

自制心が成功する上で相当に重要な要素であることはあらためて言うまでもないことである。

運動はその自制心を高めるのに著しく貢献する。運動をすることそのものが一種の苦行である。辛いことはだれもやりたくないし先延ばしにしたい。

しかしあえてその辛いことを自分に課して先延ばししない訓練をするのだ。そうやって苦行を自らに課して習慣になるまで運動を継続できると自制心が高まる。

もちろん最初は小さく始めることをおススメする。最初は散歩してみる、軽くジョギングしてみる、家で腕立て伏せを20回してみるなど小さなことから始めていこう。

ただそうした小さなことを始めていくとその運動が徐々に習慣になり始める。習慣になればもう少し負荷を上げてジムで筋トレをするなどして負荷をかけていく。

その負荷に耐えて乗り越えるうちに少しずつあなたの自制心は鍛えられていくことになる。自制心が鍛えられると仕事に粘りが出たり、読書に集中できるようになったり、メンタルが安定したり、副業を始めれるようになったりと色々な変化が出てくるはずだ。

上記の変化は実際に私に起きたことでもある。個人的には筋トレを運動習慣に加えることをおススメする。

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