【神の掟】チートすぎだが効果絶大な習慣を変える方法

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成功の習慣

私たちはほぼ無意識の内に何らかの行動をとっている。

たとえば特に用もないのにラインの通知ばかり気になってラインを見てしまったり、SNSに「いいね!」がついていないか気になって何度も開いてしまう。

ファミマでアイスクリームやファミチキを買って食べてしまう。

夜な夜なエロ動画を観てオナニーしてしまう。

色んな習慣があるだろう。問題なのはそうした行動をほぼ無意識の内にしてしまっていることだろう。

習慣化が起きるのは脳が意思決定(たとえばLチキ買おうか、買うまいか決める)に関するリソースを節約する性質があるからだ。

脳はあなたが繰り返ししている行動を自動化する言い換えれば無意識に行動させるようにプログラミングする。すると我々は気づかないうちについついその行動をとってしまう。

それじゃあ習慣を変えるのは難しいんじゃと思う人もいるだろう。

いや実は習慣を変えるのはちょっとしたコツを知れば可能だ。実際に私もやってみて習慣を変えるのに成功した心理学な裏付けのある方法を紹介しよう。

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習慣を変える方法➀悪い習慣をしているタイミングを特定する

いつどんなタイミングであなたはその行動(習慣)をとっているだろうか。

人が習慣を変える上での第一歩は「いつ・どんなタイミングで悪い習慣となる行動」をとっているのか特定することだ。

私たちが取っている行動には必ず何らかのトリガー(引き金)がある。であるからそのトリガーとなるタイミングを特定することが重要だ。

私がLチキを買いたくなるタイミングはどんな時だったか。

仕事後疲れてヘトヘトになった時だ。駅から出ると目の前にローソンが鎮座している。ローソンの煌々とした青い光に引き込まれるかのように吸い寄せられていく。いつの間にかLチキを頼んでいる。

こうしてその悪い習慣たる行動を引き起こすタイミングを特定したら詳しくは「習慣を変える方法③」で解説するが別のより良い習慣と入れ替える。

習慣を変える方法②悪習慣で自分は何を得ているのか、失っているかに自覚的になる

悪習慣によって自分は何を得ているのか、失っているかにも自覚的になるべきだ。意外とこれをやっている人は少ない。

何となくLチキを食ってしまっているわけだ。

Lチキを食べることで得られるのは「うひージューシーでアツアツ美味しい」という満腹感であろう。

一方でLチキを食べることで「高カロリーで脂たっぷりなジャンクフード」を身体に与えている事実もある。これを自覚すべきである。

なぜジャンクフードが駄目なのかはここで詳しくは解説しないが様々な研究において健康のみならず注意力や集中力、脳の機能を低下させるという研究がたくさんある。

ジャンクフードは短期的な快楽(満腹感)を与えてくれるが、それと引き換えに長期的には我々の自制心の欠落を招いていると自覚した方が良い。

実際、私の身近なビジネスに成功している経営者の友人ら富裕層に属する人々を見ていてもジャンクフードを食べている人は皆無だ。

習慣を変える方法③良い習慣と入れ替える

仕事後でくたくたでお腹がペコペコな状態。

駅前のローソンの前を通るといつの間にかレジに並んで「Lチキ1つ」と店員さんに頼んでいる。

コンビニで「Lチキ1つ」頼む習慣は些細なことではあるがいきなり止めるのは相当に難易度が高いものだ。

習慣を止めるのはまるで川を塞き止めるようなものだ。川を塞き止めるとどうなるかというと水があふれ出て洪水が起きてしまう。

単にLチキを買うのを止めようと決めるだけだとLチキをさらに食べたくてたまらない状態になりがち。

なので塞き止めるのではなく別の流れを作ってあげる方が有効だ。

Lチキを食べるのを止めるのではなくて別の食べ物で代替えするのが妥当なのだ。たとえばLチキよりもヘルシーなサラダチキンローストを買うようにする。

サラダチキンローストは鶏むね肉をローストしたものでありカロリーは102kcalだけだ。Lチキのカロリー298Kcalに比べるとほぼ3分の1。

そうやって既存の悪い習慣を少しでも良い習慣へと変えていくことが大切。

 

習慣を変える方法④悪習慣をするハードルを高くする

悪い習慣を駆逐するにはその悪い習慣に取り掛かるハードルを高くすることが重要だ。

たとえば仕事後の帰宅道中でいつも馴染みのローソンでLチキを購入しているのであればそのローソンの前を通らないよう帰宅ルートを変えるなどしてみる。

思い切った手段としては会社に必要なお金が入ったお金を置いておく。移動用に定期だけを持ち歩くなどして必要以上のお金を持ち歩かないようにする。

もし可能ならローソンの店員さんに「もし僕がLチキ頼んだら罰金3000円払いますので是非受け取ってください」と頼んでおこう。さすがにこれは怪しすぎかもだが…

何にせよ、悪習慣に取り掛かるハードルを高くする工夫が必要なのだ。

習慣を変える方法⑤良習慣をするハードルを低くする

悪習間に取り掛かるハードルを高くする一方で良習慣に取り掛かるハードルを低くする。

私はリンゴを食べるのが苦手だった。しかしながらリンゴと言うのは「リンゴが赤くなると、医者が青くなる」というくらいに栄養がたっぷりなフルーツである。

リンゴにはビタミンA、ビタミンC、カリウム、ペクチン、ポリフェノールなどが含まれている。整腸作用や虫歯予防、肌の老化を防ぐなどの効用が非常に多いのでリンゴを食べるのを習慣にしたいと思っていたのだ。

そこで私はリンゴを食べるハードルを低くすることにした。

 

私はキッチンの良く見える場所にリンゴをたくさん盛った籠を置くことにしたのだ。

これだけである。ただ効果は絶大。良く見える場所にリンゴを置いているので小腹が減ったときにはさっとリンゴを手に取ってかじるようになった。ポテトチップスやチョコレートではなくリンゴを間食で食べるようになったのだ。

便通も肌の調子も良いしリンゴを習慣にしたのは大成功。良い習慣を作るにはその習慣に取り掛かるハードルを低くすることが重要である。

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