この7つの悪い習慣が人生を破滅させる、止めるコツを教えよう

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成功の習慣

私はかつて家電量販店の隅っこにある携帯販売コーナーでどん底にいた。

店舗に来た客にスマホを説明し買わせる販売促進の仕事をしていた。

顔はニキビだらけでテカテカお肌。フケが肩につきまくりで髪の毛はギトギト。ろれつが回らず挙動不審。

週末は店長から販売台数未達で詰められる。

ストレスがたまるので憂さ晴らしに夜な夜なしこしこして虚脱状態。翌朝は疲れた身体を叩き起こして出勤。

彼女いない。セフレもいない。

身体はガリガリでしゃもじが2つもやしボディにぶら下がっているだけである。

店長が猿のヒエラルキーの頂点のボス猿だとすると自分は最下層のオナ猿状態だ。

誰しも生きる権利はある。しかし当人が人生を楽しめていないならやはり生きるのはつらい。

ラッキーが天から降ってくることもない。

受け身状態では何も変わらない。私は藁にも縋る思いで生活全体から悪い習慣を駆逐していくことにした。

実は良い習慣を新たに作ろうとするよりも悪い習慣を止める方が効果がある

悪い習慣を止めると自制心が高まる。自制心は仕事やスキル習得への頑張り、人間関係維持のための忍耐など人生を支えるベース要素である。それも最も重要な要素と言って良いだろう。自制心が高いとなんでもうまくいくようになる。

実際に私は悪い習慣を駆逐して、転職で年収アップ、副業で毎月50~100万円の収益を上げる、関係の良いセフレが複数人という状態を実現できた。

人生を好転させるうえでも悪い習慣とは何なのかへの理解は重要だ。

今回は人生を破壊しうる悪い習慣について紹介する。

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悪い習慣➀過剰なオナニー

オナニーは最悪、最恐、最凶の悪習慣だと確信している。

オナニーをしている人からすると「はあお前何様!」と思われることだろう。だがそうやって嫌われようともここに踏み込まざるを得ないのだ。

なぜなら私はオナニーを禁止することつまりオナ禁で人生が大きく好転したかだ。私は生来の好奇心の塊なので英語で海外のオナニーやポルノの実験、論文を読み漁った。オナ禁が良いのは別にオカルトでもなくその根拠は海外では多数提出されている。

最大の問題なのがオナニーによる快楽や幸福感をもたらす物質であるドーパミンの過剰分泌だ。

日常生活、仕事や友達との交友などではもはや幸福感が満たされることが無くなってしまうのだ。

仕事や趣味に打ち込む気力がなくなり無気力人間となる。これは冗談ではなく私自身に起きていたことだ。

もちろんオナ禁は誰に強制するものでもないのでやりたい人はやってみて欲しいという感じ。もしかするとそれで人生変わるかもよ。

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悪い習慣②睡眠不足

私が家電量販店に勤務していたオナ猿だった頃、夜の3時まで起きるのが常態化していた。

次の日の朝8時頃に起床するわけで睡眠時間は5時間だ。明らかに自分の身体には睡眠が不足していた。

5時間睡眠の日はとにかく頭が回転しないし仕事のパフォーマンスが著しく下がる。そして身体が非常にだるく全くやる気が湧いてこない。

睡眠時間は少なくとも7時間は取った方が良い。オナニーが不眠を招いているという研究もある。簡単に言うと興奮、覚醒をもたらす神経伝達物質が過剰分泌されてしまうのが原因なようだ。

悪い習慣③運動不足

運動不足は良くない。

最低でも週に3日ほどは何らかの形で身体を動かす習慣を持つべきである。

運動不足だと肩こり、イライラしたネガティブなエネルギーが溜まってしまう。メンタル不調は身体の硬直から始まるのだと確信している。

心理学的な側面から解説しよう。

感情が我々の行動を決めているではない。

どういうわけか。

行動→感情なのだ。行動してから感情が決まる。運動というアクティブな行動を取ると感情も活発で快活なものとなる

運動をすると頭がすっきりして思考がクリアになる経験は誰しもがしたことがあるだろう。

ランニングや筋トレなど定期的に運動することは実は相当にコスパの良い習慣である。

悪い習慣④不健康な食生活

不健康な食生活も止めるべきだ。

・お菓子の食いすぎ
・ジャンクフードの食いすぎ
・お酒の飲みすぎ

お菓子やジャンクフードを食べている時、お酒を飲んでいる時は確かに楽しい。しかしその後に来るのは「食べなきゃよかった」という後悔の念である。

これらの食べ物は確かにドーパミン分泌を促し快楽をもたらす。しかしながらそうしたインスタントで瞬間的な目先だけにフォーカスした快楽が我々にどのような害をもたらしているのかは重々承知しておくべきだ。これはオナニーにも通じる話である。

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悪い習慣⑤消費癖

服欲しい、コンビニでチキンナゲット食う、ワイン飲みたい、風俗行きたい、

とにかくほしいものを制限なく買いまくる。

消費癖は厄介である。

当たり前だがお金がどんどん減っていく。

この消費社会において我々は常に消費の誘惑にさらされている。自制心を試されていると言っても良いだろう。

周到にマーケターが消費を煽る罠を我々に仕掛けてくる。その罠にいつもいつもひっかかっていると経済的に豊かになるのはまず不可能だろう。

「欲しいものを買う」マインドではなく「必要なものだけを買う」マインドに変えていかなければならない。

悪い習慣⑥スマホの使い過ぎ

スマホでLINEやSNSをサーフィンするのは確かに無料だ。

が時間を失っていることに気付くべきである。

スマホで一体どれくらいの時間を失っているだろうか。1時間は失っているのではないか。スマホのスクリーンに向かっている時間はあなたの人生に有意義な時間なのか?

スマホで消費している時間を使って別の有意義な活動ができるのではないだろうか

スマホやSNSの通知は我々のドーパミン分泌を計算し尽くして設計されたものだ。通知があると見ないではおられない中毒のようなものだ。

我々は何も考えることなしについついスマホを触ってしまっている。無意識の内に時間を失っている。

スマホやSNSにはIT企業が周到に仕掛けてくる時間消費の罠が仕込まれている。我々はそれに意識的になって自分の時間を守らなければならない。

悪い習慣⑦喫煙

喫煙は健康を著しく損なうことはもう言うでもないだろう。加齢を加速させることでも有名だ。

もう言うこととも特にないくらいわかりきっている悪習慣である。今すぐやめるべきである。以上。

悪い習慣を止めるコツ

悪い習慣を止めるには4つの方法がある。

➀別の習慣と置き換えること
②その習慣を害のあるものだと徹底認知すること
③行動するまでのハードルを上げること
④他者に宣言すること

たとえばタバコの場合。

➀別の習慣と置き換えること
喫煙者にはタバコを吸いたくなる瞬間がある。たとえばタバコを吸ってスカッとしたい瞬間。そういった瞬間を特定し別のもっと健康的な行動をするようにする。

たとえばスカッとしたいならガムを噛むようにする。スカッとする=タバコではなく、スカッとする=ガムに置き換えていくのだ。想像以上に効果がある。

②その習慣を害のあるものだと徹底認知すること

タバコの有害性を徹底的に認識する。呼吸器官系の病気のリスクが高まる、肌のたるみや黒ずみ、歯の黄ばみなどを加速させる。こうしたタバコの害について記述された本や記事を読み漁りタバコの害に恐怖する。

タバコアレルギーになるくらいにまでタバコの害を認識することが大事だ。「タバコくらいダイジョブ」というタバコ肯定論を頭から消し去ること。

③行動するまでのハードルを上げること

シンプルにタバコを所有しないことだ。タバコが近くにないと吸うことも難しくなる。

④他者に宣言すること

周りの人に「禁煙」宣言をすると良い。もし禁煙してたら「罰金5000円払うよ」と宣伝しておこう。さすがに5000円も罰金は払いたくないだろうし禁煙できるはずだ。

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